2026年も後半折り返しが早々と進んでますが、
本当に生成AIがここまで進化してくると、
何でも「自動化」「タイパ」で片付けようとする人が増えてますねw
ラクを選べる場面が増えること自体は別に悪いことじゃないんですけど、
ただですよ?ラクさとか自動化とかタイパばかりを追いかけ続けると、
人はどんどん頑張らなくなるんですよね。
頑張らなくなるってことは、未来への種まきをサボるってことです。
つまり将来への自己投資を怠る、怠け者に仕上がっていくわけですよ。
そうなったらスタートラインにすら立てません。
だから行動の話をする前に、1つだけ聞かせてください。
今のあなたは、スタートラインに立てるポジションにちゃんといますか?即答できないなら、正直この先の記事を読んでも時間の無駄です。
今すぐ閉じてもらって構いません。
スタートラインに立ってる自覚がある人にだけ、この先をお読みください。
行動は種で即効性なんて最初からない
行動した瞬間に成果が出ると思ってる人、実は結構多いんですよ。
でも行動と成果のあいだには必ず時間差があって、それって種を土に埋めた翌日に花が咲かないのと同じ構造です。
数ヶ月どころか数年、芽すら出ない期間の方がむしろ普通でそこで焦って掘り返す人がほとんどです。
ですが掘り返した瞬間にその種は二度と花になりません。
海外のクリエイター経済のとある分析を見ても、ブレイクスルーまでには最低でも2〜3年はかかるという見立てが繰り返し出てきます。
SNSのケースだと最初の90日なんて、アルゴリズムに自分を覚えさせるためのデータ収集期間に過ぎないとまで言われてるくらいです。
一発で伸びたように見える人ほど、その手前で何年も撒き続けてるってワケです。
だから僕は強く思います、たかが1か月、3か月SNSの発信してスグに諦めるなよ、と。
ましてや自分のサービス、お店をやっている事業者は特にそうです。
波のある投稿、中途半端な発信するなら最初から発信するなよってね。
それを見てくださるフォロワーもその中の潜在顧客層を振り回しているわけですし、趣味で発信するならまだしも、最終的にお金に繋げるのであれば、先ずは自分が行動を起こし、それを毎日継続稼働しろよと思いますね。
運の総量は行動量に比例する
海外には「Luck Surface Area(運の表面積)」って考え方があるのは知ってますか?
提唱したのはJason Robertsって人物で、
要は、運は「やる量」と「伝える量」の掛け算で決まるっていう理論なんですよね。やってることがゼロなら伝えても運は増えないし、伝える相手がゼロならどれだけやっても誰にも気づかれねえよってことです。
両方を増やし続けた人にだけ、偶然という名のチャンスが降ってくるってワケです。
これって偶然でも奇跡でもなくて、単純に確率の話で、
種を1粒しか撒いてない人と、100粒撒いてる人。
花を咲かせる確率が高いのはどっちか、考えるまでもないですよね?
肥料と水がなければ種は腐る
とはいえ種はただ数を撒けばいいってものでもなくて、土に肥料も水もなければ芽すら出さず腐るだけです。
肥料にあたるのは自分が積み上げてきた価値で、水にあたるのは道中で出会う仲間や協力者なんですよね。種と肥料と水、この3つが揃って初めて花になるってワケです。
僕自身の話をすると、AIハック書き起こしのnote投稿は561日以上、毎日欠かさず続けてます。顔出しでのAI活用動画も239日以上、これも毎日です。
このSubstackだって高頻度で更新し続けてますが正直、どれも即効性なんて求めてやってないんですよ。
じゃあなんでそこまでやるのかって話ですけど、理由は全部種まきなんです。
今の自分がどんな姿勢で物事に取り組んでるかを、皆さんに見せる手段でもあるんですよね。
言い換えると「覚悟と誠実さ」の証明です。
積み上げてきた継続の量そのものが、
いずれ僕にとっての肥料になっていくということです。
焦ってる人ほどこの上位ルールを知らない
即効性がないと焦る人の大半は、実はルールそのものを知らないだけなんです。成果が出ないんじゃなくて、まだ発芽のタイミングじゃないだけ。
そこを理解せずに掘り返すから、いつまで経っても花が咲かないんですよね。
行動とは種です。撒いた数だけ、後から花が咲く確率が上がります。
結果が出るまで時間がかかるなら、焦って掘り返す理由なんてどこにもありません。黙って撒き続ける方が、よっぽど合理的ですよね?ってハナシ。
自分がスタートラインに立てているかどうか?
まずそこから見つめ直してみてください(^^)


