人生は誰と関わるかで決まる、
そんな話は本やネットやSNSの発信で1度くらい聞いたことあるはずです。
ただ、それ以上に大事なことがあります。
てか下手すりゃ人生で1番大事な事項と言っても過言じゃないです。
それは「誰と関わらないか」です。
で、ここで多くの人が結構勘違いしてるんですが、
今のあなたの周りにいる人間は自分の意思決定でジャッジしてる、
そう思ってませんか?
違います
関わる人間というのは「自分で決まる」んです。
もっとわかりやすく言うと「自分のレベルで決まる」ということです。
関わる人間は「自分の意思」じゃなく「自分のレベル」で決まる
貧乏人の周りには貧乏人、金持ちの周りには金持ち、他人の悪口ばかり言う人間の周りには当然そういう連中が集まります。
これは群れの習性でもあります。
で、自分の意思で望む望まないとは別に、今いるポジションによって無意識に同じ環境・同じ群れに所属してしまうわけです。
だからよく「愚痴やネガティブなことしか言わない友人」に疲れてるなら、あなた自身も無意識にそれをまき散らしてる同じタイプの人間ってワケです。
心理学の世界には感情伝染という言葉がありますが、ネガティブな感情ほど周りに伝わりやすいと言われてます。
職場でイライラしてる人が1人いるだけで、チーム全体の空気が悪くなるって研究も有名ですよね?
要するに、あなたが選んでるようで実は選ばされてるんです。
それが人間関係の実態ってワケですね!
SNSで愚痴る人が被害者ムーブする理由
同じ構造は現代だとSNSを見てるとわかりやすい
愚痴・悪口・文句を高頻度で発信してる人は、よく被害者ムーブをしてます。
で、被害者ムーブしてるのは同じ穴のムジナだからってことです。
「誰と関わらないか」を最優先事項にする
関わる人間で人生は変わります。
ただその前に、「誰と関わらないか」を決めることが生きていく上で最優先事項です。
ここを無視する人がビビるほど多い。
だからこそ本気で気をつけるべきなんです。
僕自身、関わる人間の条件はめちゃくちゃタイトです。
条件は「時間にルーズ」「後ろ向きな人」「他責」「常にテイカー」「脳死で生きている人」など様々です。
言い出したらキリがないですが、だいたいこんな感じです。
僕は普段、以下を徹底して生きてます↓
・時間にはとことんシビア
・前向きに悩んで前に進む
・全ては自責の念で捉える
・できる限りギバーに徹する
・自分の人生はリスクを取りに行き、自分で手綱を引いて舵を切る
この先もずっと同じ生き方を貫きます。
解決するより断ち切れ
はっきりした軸があるからこそ、人間関係の悩みには僕なりの結論があります。
あなたが人生において人間関係で悩みがあるなら、解決するより「断ち切る」に尽きます。
「仕事柄そんなの無理に決まってる」「普通の会社員なので無理です」「そんな簡単にできたら苦労しない」、反論の声も少なからずあると思いますが、
それがどうしました?
いいじゃないですか。
断ち切って仕事を辞める羽目になろうが、クビになろうが、友達が減ろうが、居場所がなくなろうが、死にません。
少なくとも日本ではね。
断ち切る勇気こそが、誰と関わらないかを最優先にすべき理由です。
関わる人間を選べるのは、地位や選択権や発言権を持ってる人だけです。
ただ人間関係の悩みを持つ人の大半は、そんな立場すら持ち合わせていません。
だったら先に「自分が誰と関わらないか」を決めることの優先度が高いんです。
先に決めておくだけで、今後の人生の舵を切る方向やゴールテープの解像度が格段に上がるワケです。
リスクを取れるかのターニングポイント
とはいえ、頭でわかっても踏み出せない人も中にはいるでしょう。
「いやでも無理だわ」と思うなら、もう諦めてください。
岐路はまさに今ここですしm
リスクを取れるかどうかのターニングポイントでもあります。
僕は組織で活動するのも、誰かとお手て繋いで仲良しクラブをやる人生も無理でした。
だから個人で仕事をして、極力ガンのような人間とは関わらないと決め、誰と関わるかも自分で決めてます。
孤独になるのは当然の代償
誰と関わらないかを決めたぶん、自分のグレードアップは毎日してます。
ビジネス面では、誰かにとって関わる価値のある人材を目指してます。
言い方を選ばなければ「利用価値のある人材」に、日々研磨をかけてるってワケです。
私生活の交友関係で言うと、気づけばフリーランスや経営者ばかりです。
なぜか?
リスクを取り自分で手綱を引いて舵を切る人生の航海をしてる人間は、僕が関わらないと決めたタイプの対極に位置する人間だからです。
「時間にルーズ」「後ろ向きな人」「他責」「常にテイカー」「脳死で生きている人」、その対極にいるのが今の僕の周りにいる人たちです。
そしてそのタイプの人間は、かなり少数です。
人間関係の研究には「3次の影響力理論」というものがある。
自分の行動や感情は、友人だけでなく友人の友人、そのまた先にまで伝わるという話です。
だからこそ経営者や個人事業主は、必然的に少数派で孤独になりがちなんですよね。
誰と関わらないかを決めた先にあるもの
ただ、孤独で終わる話じゃありません。
誰と関わらないかを決める、というリスクをあなたが取った後にすべきことがあります。
自分を圧倒的に成長させて、最強にイケてる人間になるしかないんです。
そうすると結果として、「素晴らしい人」と関われるようになります。
そして今回の裏テーマは「引き寄せの法則」でした。
引き寄せというとオカルトっぽく聞こえるかもしれませんが、実は心理学的に見ても「類は友を呼ぶ」という現象自体は普通に観測されてます。
誰と関わらないかを決める話の解像度を、僕なりに最大限まで言語化しました。
人間関係や交友関係は、いつの時代もなくならないトピックです。
だからこそ、自分が自分の頭と心を強くグリップしてハンドリングしていきたいですね(^^)
今週もお読みいただきありがとうございました🔥

